LACOSTEラコステ長袖Tシャツ再入荷致しました。西宮・尼崎でラコステをお探しならjxt-design!へ。

定番のワンポイントロンTです。
昨年より、ボディーと同色のワニの刺繍になり、
よりシンプルに合わせれるアイテムです。
西宮・尼崎でラコステをお探しの方は是非jxt-designへ。
大阪・兵庫・甲子園・伊丹
スポーツの機能性と、フランスらしいエレガントさを掛け合わせた「フレンチ・エレガンス」の代名詞的な存在です。ラコステを語る上で欠かせないポイントを整理して紹介します。
1. ブランドの起源:伝説のテニスプレーヤー
ラコステの創業者、ルネ・ラコステは1920年代に活躍したフランスの名テニスプレーヤーでした。
- 粘り強さの象徴「ワニ」: 彼のプレイスタイルが「一度獲物を捉えたら離さない」ワニのようだったこと、そしてワニ革のスーツケースを賭けて試合をしたというエピソードから、彼のニックネームが「クロコダイル」になりました。
- 世界初のロゴ: 友人によって描かれたワニの刺繍をポロシャツにつけたのが始まりです。服の「外側」にブランドロゴを配置したのは、ラコステが世界初だと言われています。
2. アイコンアイテム「ポロシャツ」
ラコステといえば、何と言ってもポロシャツの原点である**「L.12.12(エル・トゥエルブ・トゥエルブ)」**です。
- 鹿の子素材(ピケ): 1933年、それまでテニスウェアだった長袖シャツを、通気性が良く動きやすい半袖の鹿の子素材に変えたのがルネ・ラコステです。これが現代のポロシャツの形になりました。
- 不変のデザイン: 誕生から90年以上経っても、そのデザインや品質はほとんど変わらず、今もなお世界中で「一生モノ」として愛されています。
3. ファッションとしての地位
かつては「おじさん世代のゴルフウェア」というイメージを持たれることもありましたが、近年ではその評価が大きく変わっています。
- スポーツミックスの先駆け: ストリートファッションやハイブランドとの親和性が高く、若者世代からも「レトロで可愛い」「上品なストリートウェア」として再注目されています。
- コラボレーション: シュプリーム(Supreme)やブルーノ・マーズのブランドなど、意外性のあるコラボを次々と展開し、常に鮮度を保っています。
まとめ:ラコステの魅力
「スポーティなのに、どこか品がある」
これがラコステの最大の武器です。デニムに合わせればカジュアルに、スラックスに合わせればクリーンにと、一着持っておくだけでコーディネートの幅がグッと広がります。

